焙煎士の想いをお届けする コーヒーのセレクトショップ

三善屋珈琲

知念孝多

器具や人に魅了されコーヒーの世界に

コーヒーの世界に強く興味を持ったキッカケはネルドリップとカフェドランブルさんとの出会いです。つまりは器具や人に魅了されコーヒーの世界に足を踏み込みました。器具からコーヒーにハマる方は一定いらっしゃるのではないでしょうか? 私は日本独自のネルドリップ文化が好きで、そこから関口一郎さん(カフェドランブル)、大坊勝次さん(大坊珈琲店)、森光宗男(珈琲美美)etc... を知り、さらにコーヒーの奥深くへ誘われました。

イスラム×コーヒー

「イスラム×コーヒー」を仕事に

2016年頃イスラム教徒と出会い、彼ら彼女らの考え方、生き方、何より人柄に惹かれました。コーヒーに深く触れた時期と重なったこともあり「好きなコーヒーでイスラム教徒を伝えたい!」という思いが抑えられなくなったのが、焙煎士の道を選んだきっかけです。

「イスラム×コーヒー」を仕事にするため改宗もしました。世界各地に住むイエメン人とコンタクトを取り、いまだ知られていないイエメンコーヒーを紹介するため日々奮闘中です。

イスラム×コーヒー

豆はイエメン人と直接交渉

仕入れは商社を通さず、日本もしくは海外に住むイエメン人の仕入れ業者と直接交渉しています。取り扱うのはイエメンの豆だけ。それ以外は販売しません。「欠点豆が多い」「品質にムラがある」という今までのイメージを覆すようなイエメンコーヒーの提供を心がけています。

焙煎

イエメンコーヒーを楽しんでほしい

コーヒーという、様々な人が関わる業界において、最終加工に当たるのが焙煎。仕入れた生豆が良くても、焙煎でダメにしてしまうことは多々あり、色々背負う重みを感じながら作業しています。私は独特な甘い酸味を感じていただけるように、そして均一に火が入るように心がけています。お客様にはイエメンコーヒーのバラエティ、複雑な風味を楽しんでほしいですね。

夢はダイレクトトレードの実現

今後は輸入などにも挑戦し、現地の訪問、直接仕入れを実現させたいと思っています。

Mokha Coffee Okinawa 知念孝多(チネンコウタ)

1993年6月29日生
沖縄県南部在住
イスラム教徒惹かれ、「イスラム×コーヒー」をテーマに焙煎士として活動中。国籍問わず、イエメンに知見のある人々と協力し、オンラインイベントなども開催。

知念孝多のコーヒー豆

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