焙煎士の想いをお届けする コーヒーのセレクトショップ

三善屋珈琲

田代

スペシャルティコーヒーとの出会い

パン店やカフェが好きで、コーヒーも好きでよく飲んでいましたが、元々はコーヒーの苦味や酸味を美味しいとは感じられず、ミルクや砂糖なしでは飲めませんでした。しかし、自家焙煎の喫茶店で勤務していた際に、タンザニアのスペシャルティコーヒーをいただいた所、その美味しさに驚きました。砂糖なしでも感じるほのかな甘味、芳醇な香りとコクをが感じられ、初めてブラックコーヒーを飲むことが出来、コーヒーをより好きになっていきました。

焙煎士になったきっかけ

喫茶店で勤務し、接客もコーヒーの抽出もやっていましたが、知識が深くなるにつれて、焙煎までやれた方がお客様により多くの情報を提供でき、信頼してもらえるのではと思ったのが、きっかけで焙煎を始めました。

焙煎

コーヒーの面白さを知ってもらえるように

「焙煎士」というのはおこがましいですが、普段珈琲豆を購入されない方や、コーヒーが苦手な方にも、「コーヒーの面白さを知ってもらえるように」と意識しています。当店では「焙煎」をより身近に感じてもらえるように、手鍋を使って焙煎しています

コーヒーの持つ様々な表情を引き出す

当店では、「コーヒーの奥深さや面白さを感じてもらえるように」という想いから、幅広い種類の珈琲豆を少量単位で販売しています。先入観で敬遠せず、色々なコーヒーを好きになってもらいたく、スペシャルティでない豆や、ロブスタやカフェインレスの豆なども扱っています。 また、「苦い」「酸っぱい」だけではなく、甘味のあるコーヒーやフルーツのような香りを持つ物など、コーヒーの持つ様々な表情を知ってもらえるように、その豆本来の持つ個性的な味わいを引き出せるように心掛けています。

焙煎

田代大樹にとっての焙煎とは

【焙煎】は、使用する道具・機械によってだけでなく、その人その人によって味わいが異なります。同じ焙煎機であっても、焙煎する人の好みや癖によって変わるので、焙煎された方の人柄が味わいにとても現れていると感じています。なので私は、より多くの方に知ってもらえるように、自分の名刺を作るような感覚で焙煎をしています。

焙煎

ひっそりコーヒーの今後

より多くお客様に知っていただけるように、ネットショップに限らず、ゆくゆくは実店舗を構えての営業や、様々な店舗様へのコーヒーの卸などを視野に入れて、活動しております。 また、全国各地で焙煎して、その地で豆を販売して回るイベントもやれたらいいなというのが、夢です。コーヒーを通して、お客様に感動と発見を感じてもらえるように邁進してまいります。

ひっそりコーヒー 田代大樹(タシロダイキ)

神奈川県内の製菓学校を卒業後、製菓衛生師の資格を取得し、県内のパン店にて、パンの製造や販売に携わりました。その後、都内のカフェや喫茶店で勤務し、接客やコーヒーの抽出などに携わり、2020年 8月に「ひっそりコーヒー」を開業しました。 2021年 1月 「SCAJ アドバンスド・コーヒーマイスター」 取得。

田代大樹のコーヒー豆

  • « Prev
  • Next »